1月の親子の日は「目」と「手」の動きに着目して、風船を使って活動をしました。
まず初めに、風船をつける棒を作っていきます。指先を使って細かい動きになります。また丸めていく先を目で確認して、指先と目で調節し、力をどう入れるか、加減していくかも必要になります。


膨らませた風船を使って、親子で目を動かしていきます。動くものを目で追うこと・両眼の視線を集中させること・視野のあちこちに出てくるものに素早く焦点を合わせること。3つの動きを確認していきました。



次に先ほど作った棒にゴムを付けた風船を結び、手でついていきます。高く上げて滞空時間を長くすると、目で追う時間が長くなり、しっかりと見続けていると手でつきやすくなります。お母さんに声掛けをしてもらいながら挑戦していきました。



今回の親子の日ではお母さん方に「感覚統合」について、みのりで取り組んでいることを踏まえてお話をしました。まずはしっかりと体を動かしていくことで、「やってみたい」「楽しい」が積み重なっていけるように活動していきます。 毎月の親子の日には家庭で取り組んでいけることを提案していきたいと思っています。
