10月に入って戸外での活動が増えてきました。絵カードを見て自分たちで準備を始めることもできるようになってきて、公園に行くことを楽しみにしている子ども達です。
親子の日は、お父さん・お母さんと一緒に手つなぎで歩きます。「一緒に」も上手になってきました。

公園では親子での関わりも楽しみます。お父さん・お母さんとの時間はいつもよりとびきりの笑顔を見せてくれます。


お仕事で忙しいお父さん。今日はお休みで来ていただきました。肩車から見える景色は特別です😊たくさん言葉がけをしてくれて、ほほえましい姿にほっこりしました。

お母さんと一緒に「お~い」と降りてくるお友だちを待ちます。友だちを感じることができるようになってきて家庭では見られない姿をみていただくことができました。

日々の支援の中でも先生と散歩にでかけます。持続して歩ける距離が長くなったり、歩道橋の坂道や階段でしっかりと身体を動かしていきます。

公園の遊具では手足を意識して動かしたり、自分の身体を支えたり、様々な感覚を感じたり…楽しい遊びの中で育ちに大切なことがたくさん含まれています。午前の子ども達も「楽しい」から「やってみる」と自分で挑戦する姿も見られるようになりました。



身体を動かした後は机での活動です。手先を使って道具を使ったり、視線で追って物を移動したりと小さな動きも取り組んでいます。



身体が育つと、できることが増えてきます。自分の身体が使えるようになると「できた」が増えてきます。「できた」は子ども達の意欲につながります。これからも楽しい経験の中で育っていけるようにみのりで経験を重ねていきたいとおもいます😊
