午前のお友だちもサーキットに取り組んでいます。体をしっかりと動かすことの大切さを保護者の方々にも知って頂き、日々の散歩やリズム体操で大きな動きを入れていき、サーキットでは体の様々な部位を動かしていきます。

梯子では、しっかり足を上げて「またぐ」を意識していきます。足が交互に出るようになりバランスをとりながら進めるようになっています。

跳び石では、目で高さを捉えたり、先を追って意識して進めるようになってきました。


狭い場所やトンネルでは、体や手足をどう動かしたら進めるかを体で感じながら経験することで、自分の体の大きさを知ることにつながっていきます。
散歩やリズム体操で体を大きく動かすことを継続しながら、運動器具を使い体の様々な部位を動かすことも経験していきます。 体が使えるようになることで遊びの幅が広がったり、やってみたいと思う意欲にもつなげていきたいと思います。